コアキーパーはクロスプレイできる?機種別対応状況と注意点を徹底解説

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「友達とコアキーパーを一緒に遊びたいけど、使ってる機種が違う…これってクロスプレイできるの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?

コアキーパーは、地中を掘り進めて素材を集め、仲間と協力して冒険するサンドボックス型アクションゲーム。インディーゲームながらも高評価を受けており、マルチプレイの自由度の高さも魅力のひとつです。

でも実は、この「クロスプレイ」、機種によって対応状況がバラバラなんです。何も知らずに購入してしまうと、「えっ、一緒に遊べないの?」とガッカリすることも…。

この記事では、そんなモヤモヤをスッキリ解消すべく、最新の対応状況や注意点をわかりやすく解説していきます!

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コアキーパーはクロスプレイ対応?基本情報と現状まとめ

クロスプレイとは?初心者でもわかる仕組みとメリット

まずは「クロスプレイ」って何?というところから確認しておきましょう。
クロスプレイとは、異なるゲーム機やPC間で、同じオンラインゲームを一緒に遊べる仕組みのことです。

たとえば、Steam版を使っているAさんと、PlayStation 5を使っているBさんが、同じワールドで協力プレイできたら、それがクロスプレイ。

メリットはもちろん「一緒に遊べる相手の幅が広がる」こと。家族や友達が違うハードを使っていても、ゲームを一緒に楽しめるのは大きな魅力ですよね。

コアキーパーの基本対応状況(PC/コンソール/Switch)

では、肝心のコアキーパーはどうなのか?

まず、PC版(Steam版とMicrosoft Store版)同士ではクロスプレイに完全対応しています。
同じPCプレイヤー同士であれば、問題なく一緒にマルチプレイが楽しめます。

次にコンソール系。PlayStation(PS4・PS5間)とXbox(Xbox One・Series X|S間)については同系統機種間でクロスプレイが可能です。PS4とPS5を持つユーザー同士ならOKというわけですね。

一方、PCとコンソール間のクロスプレイは未対応。つまり「Steam版の人とPS5版の人が一緒に遊ぶ」といったことは現時点ではできません。

そして注意が必要なのがNintendo Switch。こちらは他の機種とのクロスプレイは完全非対応で、Switch同士のみでマルチプレイが可能となっています。

対応状況の注意点:一部の機種では非対応!

コアキーパーのクロスプレイ対応はやや複雑です。以下のようにまとめられます。

組み合わせ 対応状況
Steam × Microsoft Store
PS4 × PS5
Xbox One × Series X S
PC × PS / Xbox ×
PC × Switch ×
Switch × 他機種 ×

このように、「コンソールとPC」「Switchと他機種」は不可
クロスプレイを前提に購入する場合は、自分とフレンドのプレイ環境を事前にしっかり確認することが重要です。

機種別|クロスプレイの対応状況と遊び方

Steam版・Game Pass版(PC同士)でのクロスプレイは可能

PCユーザーにとっては朗報です。コアキーパーはSteam版とMicrosoft Store(Game Pass含む)版の間でクロスプレイが可能です。
つまり「Steamで遊んでる自分」と「Game Passで遊んでる友達」が、同じワールドで冒険できるということですね。

この対応により、PCユーザー間では購入元が異なってもマルチプレイに困ることはありません。

クロスプレイを有効にする方法と設定手順

PC同士でクロスプレイを行う際、特別な設定は不要です。以下の手順でOKです。

  1. 片方のプレイヤーがワールドをホスト

  2. マルチプレイを有効にした状態でゲームを起動

  3. 「Join via IP」やフレンドリストから相手のワールドに参加

注意点としては、バージョンが一致している必要があること。アップデート直後などは一時的に接続できないこともあるので、確認してから接続しましょう。

招待のやり方・ホスト設定方法も解説

ホストになる側は、メニューの「マルチプレイ設定」から**「フレンドの招待を許可」**にチェックを入れておくと便利です。

また、フレンドとIPアドレスを共有することで、パブリックサーバーを立てずにプレイすることも可能。
「ディスコード」などの外部チャットを使って、リアルタイムに連携しながら遊ぶと盛り上がりますよ!

PlayStationとXboxは同世代機間で対応済み

PlayStationとXboxでも、同じブランド内での世代間クロスプレイが可能です。
具体的には、

  • PS4とPS5

  • Xbox OneとXbox Series X|S

の組み合わせであれば、問題なくマルチプレイができます。

PS4とPS5/Xbox OneとSeries X|Sの組み合わせに注意

ただし、「PSとXbox間」「PlayStationとPC間」などブランドをまたぐクロスプレイには非対応です。

また、オンラインプレイにはPlayStation PlusやXbox Game Passの加入が必要なケースもありますので、事前にチェックしておきましょう。

Nintendo Switchはクロスプレイ非対応

残念ながら、Switch版は他機種とのクロスプレイには非対応です。

Switchユーザーが遊べるのは、同じくSwitchを使っているプレイヤーのみ。SteamやPS、Xboxユーザーとのプレイはできません。

Switch同士のローカル・オンラインマルチで遊ぶ方法

とはいえ、Switch版でもローカル通信オンラインマルチは利用可能です。

  • ローカルプレイ:近くにいるSwitchユーザー同士で通信して遊ぶモード。

  • オンラインプレイ:Nintendo Switch Onlineに加入することで、インターネット経由で一緒にプレイ可能。

友達や家族と一緒に遊ぶ予定なら、Switch同士で揃えるのがベストです。

クロスセーブはできる?データ共有とセーブ管理の実態

コアキーパーはクロスセーブに未対応

まず最初に知っておいてほしいのは、コアキーパーはクロスセーブ(クロスプログレッション)に非対応であるということです。

クロスセーブとは、「PCで遊んでいたデータをPS5で続きからプレイ」といったように、異なるプラットフォーム間でセーブデータを共有できる仕組みのこと。

ところがコアキーパーでは、この機能が実装されておらず、機種ごとにセーブデータが完全に分かれてしまう仕様です。

つまり、たとえばSteam版で進めていたワールドを、Switch版で開くことはできません。「機種をまたぐ=最初からやり直し」と理解しておきましょう。

機種ごとにセーブデータが分かれる理由

クロスセーブに対応していない理由は、プラットフォームごとのセーブデータの保存構造が異なるため。
特にNintendo SwitchやPlayStationなどのコンソールは、システム的なセキュリティやデータフォーマットが独自で、外部との互換性が取りづらいのが現実です。

また、アカウント管理も分離されているため、プレイヤーIDの統合が困難という背景もあります。

開発元のPugstormも現時点では「対応の予定はない」としていますので、今後のアップデートでの実装も望み薄と言えるでしょう。

セーブデータのバックアップや移行は可能?

クロスセーブはできなくても、同一プラットフォーム内でのデータの移行やバックアップは可能です。
特にPC版(Steam)は自由度が高く、手動でセーブデータの管理が行えます。

【Steam版のセーブデータ保存場所】

  • Windowsの場合:
    C:\Users\[ユーザー名]\AppData\LocalLow\Pugstorm\Core Keeper

このフォルダ内に、ワールドデータやキャラデータが保存されています。
定期的にこのフォルダをバックアップしておけば、誤削除やトラブル時も安心です。

ただし、別のアカウントや他人の環境で使う場合は正常に動作しない可能性もあるため、あくまで自己責任で扱うようにしましょう。

フレンドとマルチプレイを快適に楽しむコツ

クロスプレイができないときの原因と対処法

「一緒に遊ぼうと思ったのに、なぜか接続できない…」
そんなとき、焦ってしまいますよね。
でも大丈夫!まずは落ち着いて、以下の点を確認してみてください。

プラットフォームの組み合わせをチェック

もっともありがちなのが、そもそもクロスプレイ非対応の組み合わせだったというパターン。
PC(Steam)とSwitch、PS5とPCなどは接続不可なので要注意です。

ゲームのバージョンが一致しているか確認

意外と見落としがちなのが、ソフトのバージョン差
片方がアップデート済みで、もう片方が旧バージョンのままだと、うまく接続できません。

Steamや各ストアで最新アップデートを適用しているか確認しましょう。

サーバー設定やネット環境を見直す

ホスト側の設定が「プライベート」になっていたり、招待設定がOFFになっている場合も要注意。
また、Wi-Fiの接続状況が不安定だと、途中で接続が切れることもあります。

可能であれば、有線LANや5GHz帯のWi-Fiを使うと安定性が向上します。

VC(ボイスチャット)やチャット機能の活用法

コアキーパーでは、ゲーム内のテキストチャットはあるものの、ボイスチャット機能は非搭載です。
そのため、フレンドとスムーズに連携したいなら、外部のVCツールを使うのがおすすめ。

定番の外部ツール

  • Discord:ゲーマー御用達。安定性と音質◎

  • LINE通話:カジュアルに使える

  • Skype / Zoom:PCに慣れている人向け

プレイ中に「そっち行ってー!」「罠踏まないでー!」といったリアルタイムなやり取りができるだけで、楽しさも倍増します!

まとめ|自分の環境にあった遊び方を見つけよう

コアキーパーは、プラットフォームによってクロスプレイ対応の有無が大きく異なるゲームです。

  • PC版(Steam × Game Pass):◎ クロスプレイ対応!

  • PS4 × PS5/Xbox One × Series X|S:◎ 世代内クロスプレイOK!

  • PC × コンソール/Switch × 他機種:× 完全非対応

  • クロスセーブ:× 全機種で未対応

そのため、「誰と」「どの機種で」「どんな環境で」遊ぶかを、購入前にきちんと考えておくことがとても大事です。

もし「一緒にプレイしたいフレンドがいる」場合は、事前にプレイ環境をすり合わせておくのがおすすめ。
Switchしか持っていない友達と遊びたいなら、自分もSwitchで揃えるのがベストですし、
逆にPCユーザー同士なら、Steam版・Game Pass版どちらでもOKという柔軟さも魅力です。

今後アップデートでクロスプレイ対応が広がる可能性もゼロではありませんが、現時点では制限が多め
だからこそ、対応状況をしっかり把握したうえで、自分にとって最適な環境で楽しんでいきましょう!

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