「NAVERって登録が難しそう…」そんなふうに思っていませんか?
実は、NAVERアカウントの登録って、コツさえつかめばとても簡単!
ただし「認証コードが届かない」「韓国語が読めない」「登録エラーが出た」など、初めての方がつまずきやすいポイントがいくつかあるのも事実です。
この記事では、NAVERを日本から登録する方法を画像付きでわかりやすく解説。
さらに、認証がうまくいかないときの対処法や、登録後にできることまでしっかりご紹介します!
読めば、こんな未来が待ってます👇
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韓国の最新情報が手に入るNAVERブログやカフェに参加できる!
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NAVERメールも使える!
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SNS連携でログインも楽々!
「韓国語がわからなくても大丈夫?」
はい、大丈夫です!このページを見ながら一緒に登録していきましょう!
NAVER登録は難しくない!初心者でもできる理由
日本からでもNAVERは登録可能
まず、「NAVERって韓国のサービスだし、日本からじゃ登録できないのでは?」という不安、ありますよね。
でもご安心を。
NAVERは外国人ユーザーにも門戸を開いており、日本の携帯電話番号でも問題なく登録できます。
ポイントは、電話番号入力時に国コードを「+81(日本)」に設定すること。これで認証コードもちゃんと届きます(※格安SIMの方は後述の注意あり)。
つまり、「海外サイト=登録できない」というイメージは捨てちゃいましょう!
英語表示に切り替えればハードルは一気に下がる
「韓国語の画面は読めないから不安…」
そんな方でも大丈夫!
NAVERの登録ページは、右上から英語表示に切り替えることが可能です。
具体的には、会員登録ページの右上にある「한국어▼」のドロップダウンから「English」を選択すればOK。これでボタンや入力欄のラベルが英語になります。
もちろん、英語がちょっと苦手でも、この記事の手順通りに進めれば心配ありません!
LINEアカウント連携でさらに簡単に
「そもそも電話番号認証が不安…」という方には、LINEやFacebookのアカウント連携登録がおすすめです。
NAVERはSNSアカウントでのログインにも対応しており、連携設定しておけば万が一パスワードを忘れても安心。
また、携帯番号の認証が通らないときの回避手段としても使えるので、登録エラーで困った方にとっても強い味方です。
NAVER登録方法を画像付きで解説!
NAVERアカウントの作成は、次の5ステップで完了します。
それぞれのステップで注意点もあるので、順番に見ていきましょう!
手順① NAVER公式サイトにアクセス
まずはNAVERのトップページ(https://www.naver.com)にアクセスします。
画面右上に「회원가입(会員登録)」と書かれたリンクがあるので、それをクリックしましょう。
韓国語で表示されている場合でも、見た目の位置は同じです。
「何も読めないんだけど…!」という場合は、心配ご無用。
この時点で画面右上の言語設定を「English」に切り替えればOKです。
登録に必要な項目は英語になり、かなりわかりやすくなりますよ!
手順② 規約への同意と言語設定
会員登録ページに進むと、利用規約の同意画面が出てきます。
ここでは、以下のようなチェックボックスがあります:
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利用規約への同意
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プライバシーポリシーの確認
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メール/SMS通知に関する同意(任意)
すべての必須項目にチェックを入れたら、「次へ」ボタンをクリックします。
(※「전체동의」=全体に同意 という便利なボタンもあります)
この段階でも画面が韓国語のままだと不安な場合は、右上の言語選択から「English」に変更してから進めると安心です!
手順③ 基本情報を入力する
次に、アカウント情報の入力画面になります。
ここでは次のような情報を求められます。
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ユーザーID:希望のIDを入力。既に使われているIDの場合はエラーが出るので注意。
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パスワード:英字・数字・記号を組み合わせた8文字以上で設定しましょう。
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名前(Name):ローマ字で記入(例:Taro Yamada)。日本語不可です。
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生年月日:年→月→日 の順で入力します。
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性別:男性(Male)または女性(Female)を選択。
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リカバリーメールアドレス(任意):パスワード忘れ対策に設定しておくと安心。
入力内容に間違いがないかをしっかり確認してから、「次へ」をクリックしてください。
手順④ 携帯番号認証を行う
次は、ちょっとハードルが高く感じる「電話番号認証」のステップです。
でも、以下のポイントを押さえれば大丈夫!
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国コードは「+81(日本)」を選択します。
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電話番号の頭の「0」は外してください(例:090→90)。
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「認証コード送信」ボタンを押すと、SMSが届きます。
もしSMSが届かない場合は以下をチェック:
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格安SIM(MVNO)の一部では、海外SMSを受信できないことがあります。
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Androidの場合、「迷惑SMSフォルダ」に入っていないか確認。
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届かない場合はLINE/Facebookでの登録も検討。
届いた6桁の認証コードを入力して「確認(Confirm)」をクリックすればOK!
手順⑤ 登録完了!ログインしてNAVERを使おう
すべての入力が終わり、エラーもなければ、最後の「가입하기(サインアップ)」ボタンをクリックしましょう。
これで晴れてNAVERアカウントの作成が完了です!
ログインページに移動し、先ほど設定したIDとパスワードでログインしてみてください。
ログイン後は、メールアドレス(〇〇〇@naver.com)や、NAVERブログ、カフェなどのサービスがすぐに利用可能になります。
よくあるトラブルとその解決法
NAVER登録中によく発生するトラブルにはパターンがあります。
ここでは、特に多い3つのトラブルとその対処法をご紹介します。
認証コードが届かない場合の対処法
一番多いトラブルがコレ。「SMS認証コードが届かない…!」というケースです。
原因と対処法はこちら:
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格安SIMを使っている場合
→ 楽天モバイルや一部MVNOでは、海外SMSが届かないことがあります。この場合はLINE連携など他の登録方法を検討しましょう。 -
番号の入力ミス
→ 「090-」や「080-」など、先頭の0を抜くのを忘れていることも。
正しくは「+81 90xxxxxxx」のように入力します。 -
SMSフィルタに引っかかっている
→ 迷惑メッセージ扱いになっている可能性あり。SMSアプリの「迷惑フォルダ」も要確認です。 -
電波状況が悪い/一時的な不具合
→ 少し時間を置いて再送信してみましょう。何度も失敗するとロックされることがあるので注意! -
エラー表示が出た場合のチェックポイント
「가입 실패(登録失敗)」などのエラー表示が出る場合、以下の原因が考えられます。
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名前が日本語表記
→ 入力は必ずローマ字で(Taro Yamada など)。漢字やひらがなはNG。 -
生年月日が未来日や不正な日付
→ うっかりミスが多いポイント。カレンダー入力の場合でも要チェック。 -
IDの重複
→ 人気のIDはすでに他人が使っていることも。英数字を組み合わせてユニークなIDに変更しましょう。 -
短時間で複数回登録を試みた
→ セキュリティ保護のため、一時的に制限がかかることがあります。30分ほど時間をあけて再チャレンジを。
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ログインできない・パスワード忘れたとき
せっかく登録できたのに、「ログインできない!」「パスワードが思い出せない!」というトラブルも少なくありません。
対処法はこちら:
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ログイン時のIDミス
→ 登録時のIDと異なる文字列でログインしようとしていないか確認。 -
パスワードを忘れた場合
→ 「Find Password」リンクから再設定が可能。
このとき、登録時に設定したリカバリーメールアドレスが必要になります。 -
SNS連携している場合は、同じSNSアカウントでログイン
→ LINEやFacebookで登録している場合は、そちらを選んでログインしましょう。
NAVERアカウントでできること&登録後の注意点
NAVERアカウントを作成すると、ただ「登録できた」だけでは終わりません。
ここでは、登録後にできること&注意しておきたいポイントを解説します!
NAVERメール・ブログ・カフェが使えるようになる
NAVERアカウントを持っていれば、以下のサービスが無料で使えるようになります:
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NAVERメール
→ 日本でいうGmailのような存在。アカウント作成時に「〇〇〇@naver.com」のメールアドレスが自動的に付与されます。 -
NAVERブログ(블로그)
→ 韓国の有名人やK-POPアイドルも利用しているブログサービス。日本からでも執筆・閲覧OK! -
NAVERカフェ(카페)
→ 同じ趣味の人が集まるオンラインコミュニティ。K-POPファンや韓国ドラマの情報収集にも便利!
どれも無料で使える上に、韓国の最新情報にダイレクトにアクセスできるのが魅力です。
NAVER Payなど一部機能は本人確認が必要
注意したいのが、NAVERのすべての機能が「登録しただけ」で使えるわけではないという点です。
たとえば:
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NAVER Pay(電子決済)
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一部のプレミアムカフェや掲示板投稿
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本人確認が必要なプロモーション参加
これらは韓国国内での電話番号やパスポート認証が求められる場合があります。
日本在住者は利用制限があることをあらかじめ理解しておきましょう。
セキュリティ設定も忘れずに
「海外サービスだし、情報漏れたりしない?」と心配になる方もいるはず。
そんなときに大事なのがセキュリティ設定の見直しです。
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2段階認証の設定
→ ログイン時に携帯電話での認証を追加できる。 -
ログイン履歴の確認
→ 自分以外のログインがなかったかチェック可能。 -
パスワードの定期変更
→ セキュリティ強化に効果的!
アカウント作成後は、必ず「マイページ(내정보)」からこれらの設定を確認しておくと安心です。

