みなさん、こんにちは
!今日は、一人暮らしの方に人気の「ロフト付き物件」について、ちょっと意外な話をしてみたいと思います。実は私、3年間もロフト付きの部屋に住んでいた経験があるんです。
最初は「おしゃれだな〜」って思って選んだんですけど、住んでみると意外と大変なこともあったんですよね。
ロフトって、実際どうなの?
正直言って、ロフトって見た目は可愛いし、なんだか秘密基地みたいでワクワクしますよね。私も最初はそう思ってました。
でも、周りの友達から「ロフト付きはやめとけ」って言われて、ちょっと不安になったことを覚えています。
でも、なんで?って思いませんか?せっかくおしゃれな部屋なのに、どうしてダメなんでしょう?
結論:寝るためのロフトは要注意!
結論から言うと、「ロフトで寝るつもりなら、ちょっと考え直した方がいいかも」です。え?どうして?って思いますよね。
実は、ロフトで寝ると夏がとっても大変なんです。暑くて眠れないんですよ。でも、収納として使うなら全然アリです!むしろ便利かもしれません。
ロフト付き物件の意外なデメリット!住んでみて初めて分かったこと
掃除が大変!腰痛の危険も?
ロフトって、見た目はおしゃれだけど、掃除が結構大変なんです。
狭いスペースだからホコリがたまりやすいし、高い位置にあるから掃除機を持ち上げるのも一苦労。結局、雑巾がけしかできないんですよね。
しかも、低い姿勢で掃除することが多いから、腰を痛める可能性もあるんです。これは要注意ですよ!
夏の暑さは想像以上!眠れない夜も
夏のロフトは本当に暑いんです。「暑い」なんてもんじゃないくらい。寝るのが好きな私でも、夏は「また眠れないのかな…」って憂鬱になっちゃうくらい。
翌日の午前中はずっと眠くて、仕事や勉強に集中できないこともありました。これはマジでキツイです。
はしごの存在感がスゴイ
ロフトを収納スペースとして使えば床が広く使えるのはいいんですけど、はしごが意外と邪魔になるんですよね。
部屋のレイアウトを考えるときに、このはしごの存在がネックになることも。
布団しか使えない?寝心地の問題
ロフトって高い位置にあるから、ベッドやマットレスを上げるのが難しいんです。
結局、布団しか敷けなくなっちゃうんですよね。最初のうちは背中が痛くなったりして、慣れるまでが大変でした。
それに、布団を干すのも面倒くさくなっちゃって…
上り下りの面倒さ
朝起きてロフトから降りるとき、「あぁ、面倒だな〜」って思うことが結構あります。
特に寝起きは要注意!まだボーっとしてるときに、はしごを降りるのはちょっと怖いですよ。
上の階の音が気になる!
もし1階のロフト付き物件に住むなら、上の階の音には要注意です。私の場合、ロフトの真上に洗濯機と風呂場があって、その音で眠れないことも。
だから、ロフト付き物件を選ぶなら、2階以上がおすすめですよ。
風水的にも微妙?
実は、風水的にもロフトで寝るのはあまりよくないらしいんです。
ロフトって本来は物置きのためのスペースだから、そこで寝続けると自分まで「お荷物」扱いになっちゃうかも…なんて言われてるんですよ。

ロフト付き物件のメリット!収納とスペースの使い方
床のスペースを有効活用できる
ロフト付き物件の大きな魅力の一つは、なんと言っても収納スペースとして活用できることです。
ロフトは本来、物を置くために設計されているので、上手に使えばかなり便利なんです。
特に1Kのような狭い物件では、収納が限られていることが多いですが、ロフトを使うことで床のスペースを広く確保できるのが嬉しいポイントです。
寝るスペースを確保できる
1Kなどの広さが限られた部屋では、ベッドを置くと床の面積がかなり占有されてしまいますよね。
でも、ロフトを使うことで、寝るスペースを上に持っていけるので、床を有効に使えるのがメリットです。
もちろん、寝ることに関してはデメリットも多いですが、床のスペースを広く取れるのは私がロフト付き物件を選んだ理由の一つでもあります。
これがあると、部屋をスッキリさせられるので、気分も良くなりますよね!
ロフト付き物件がおすすめな人・おすすめできない人
おすすめな人
床のスペースを確保したい人
ロフト付き物件は、床のスペースを広く使いたい人にとって理想的です。
例えば、筋トレやストレッチ、ピラティスなどのエクササイズをするためのスペースが欲しい場合、ロフトを活用することで床を広々と使うことができます。
収納スペースが欲しい人
1Kの物件などでは収納スペースが限られていることが多いですが、ロフトを使えばその問題を解決できます。
ロフトは元々収納スペースとして設計されているため、物が多い人には特におすすめです。
おすすめできない人
高いところが怖い人
ロフトは部屋の高い位置に設置されているため、高所恐怖症の人には向いていません。
法律でロフトの下部や入口の高さは床面から最低でも2.1m以上と定められており、室内での2.1mは思ったよりも高く感じることが多いです。
寝ることを考えている人
ロフトで寝ることを前提にしている人にはおすすめできません。
春や冬は問題なく寝られますが、夏は熱がこもってしまい、非常に暑くて寝られないことが多いです。
サーキュレーターなどの対策が必要になりますし、夏は別の場所で寝ることを考えた方が良いかもしれません。
ロフト付き物件にはメリットもデメリットもありますが、自分のライフスタイルや好みに合わせて選ぶことが大切です。
失敗しないロフト付き物件の選び方
2階以上がおすすめ
ロフト付き物件を選ぶ際は、2階以上の部屋を選ぶのがベターです。
1階だと、上階の住人の生活音がストレートに聞こえてくることが多く、特に足音や物を置く音などが気になります。
間取りによっては、ロフトの真上に風呂場や洗濯機がある場合もあり、その音で夜眠れないことも。2階以上なら、こうした騒音の問題を軽減できます。
はしごが邪魔にならないか確認
ロフト付き物件では、はしごが邪魔にならないかどうかが重要なポイントです。ロフトがあることで床のスペースは広く使えますが、はしごの位置によっては動線が悪くなることも。
内見の際には、はしごの位置や使い勝手をしっかり確認しましょう。
はしごか階段か
ロフトへの上がり方には、はしごと階段の2種類があります。階段の方が荷物を運びやすいので、できれば階段付きの物件を選ぶのがおすすめです。
特に、重い物を頻繁に運ぶ予定がある場合は、階段の方が便利です。
コンセントの有無
ロフトで寝る場合、スマホの充電やサーキュレーターの使用が必要になることがあります。そのため、ロフトにコンセントがあるかどうかを確認することが大切です。
コンセントがないと、延長コードを使うなどの工夫が必要になります。
窓がついているか
ロフトは閉鎖的な空間なので、湿気がたまりやすく、最悪の場合カビが生えることも。窓がついていれば換気ができるので、湿気対策として非常に有効です。
特に春先や夏場は、窓があることで涼しく過ごせます。
エアコンの有無
エアコンがついているロフト付き物件は、夏場の暑さ対策として非常に便利です。
エアコンがあれば、サーキュレーターを新たに購入する必要もなく、快適に過ごせます。エアコンの有無もチェックポイントの一つです。
ロフト付き物件を選ぶ際は、これらのポイントをしっかり確認して、自分のライフスタイルに合った物件を見つけましょう。
まとめ
今回は、一人暮らしでロフト付き物件を選ぶ際の注意点についてお話ししました。ロフトは見た目がおしゃれで魅力的ですが、実はデメリットも多いことが分かりました。
私の個人的な結論としては、収納スペースとしては便利だけれど、寝るのは避けた方が良いということです。
ロフトのデメリット
- 掃除がしにくい
- 夏は暑くて眠れない
- はしごが邪魔になる
- 布団しか敷けない
- 上り下りが面倒な時がある
- 上の住民の生活音が直に聞こえてくる
- 風水的に寝るのはよくない
これらのデメリットは確かに多いですが、1Kのような狭い物件では、ロフトを利用することで収納スペースを確保できるという利点もあります。
床のスペースを広く使いたい方には、ロフト付き物件は選択肢の一つとしておすすめです。
なので最終的には、自分の生活スタイルやニーズに合わせて、ロフト付き物件を選ぶことが大切ですね。
自分に合った住まいを見つけて、快適な一人暮らしを楽しんでください!

